要注意!Instagramのアクションブロックとは?

 

アクションブロックというワードを目にしたことはあるでしょうか。

Instagramにおけるアクションとは、
・いいね
・コメント
・フォロー
・アンフォロー
・ダイレクトメッセージ  のことです。


Instagramのアクションブロックとは、上記のアクションが一時的に利用できなくなる状態(ペナルティ)のことを指します。

この状態は
Instagramの投稿を閲覧するのみで、機能が大幅に制限され、
最悪のケースでは、アカウントの凍結・停止まで考えられます。

では、何故アクションブロックがアカウント上で発生してしまうのか、そのような事態を回避するために、今後も安全にInstagramを活用するためにしっかりと解説していきます。

また、アカウント凍結に関するリスクはこちらの記事に記載されています。

アクションブロックに繋がる行動

アクションブロックは時に、

Instagram内部のシステムの不具合や、IOSのアップデートの際にiPhoneユーザーのみにアクションブロックが発生しているケースが多発していました。

ですが、Instagramのガイドラインに反する行動をとってしまうと、一律こちらのアクションブロックの対象になってしまいます。

 では、一体どのような行動をするとアクションブロックの対象になるのか、下記にまとめます。

一定の時間内での過度ないいね、
コメント、フォローまたはフォロー解除

 短時間内での過度なアクションは、悪質なスパムとみなされ、ガイドラインでは違反行為とされています。また、人が動かしているのとは別に自動化してしまうと、簡単にセキュリティに検出されてしまうため、こちらもアクションブロックの対象となってしまいます。

ですので、投稿やアクションの時間の間隔をあけることで、アカウントはスパム活動やガイドライン違反の疑いがなくなります。また、異なるアカウントで同じ画像や動画や文章を、同時に投稿しないことが重要となってきます。

 ユーザーからの苦情

多数のユーザーが自身のアカウントを、脅威や嫌悪としてInstagram内部に報告された場合、アクションブロックの対象となってしまいます。

性的、誹謗中傷、暴力的な不適切な描写の投稿

Instagramでは、投稿に際して禁止されている内容のものがあります。性的な描写や暴力的な描写の投稿に関して、Instagramのセキュリティが検知する場合や多数のアカウントから報告を受けた時、アクションブロックの対象となってしまいます。

禁止されているハッシュタグの使用

画像や動画だけでなく、ハッシュタグにおいても性的な表現・誹謗中傷や差別的な表現は禁止されています。

また、「#instagram」「#ig」「#popular」なども有名すぎるという理由で禁止されています。

アクションブロックになったときは

上記にまとめたような行動をしていなかったとして、Instagram内部での不具合やIOSのアップデートの際に起きるシステム障害から、意図せずアクションブロックの対象になってしまうケースもしばしばあるようです。

48時間放置

Instagramでアクションブロックの対象になった際、システムがブロックを解除するまでに時間がかかることがあります。

自身のアカウントがbotなどの自動化システムではないことを証明するために、Instagramのアクティビティからアカウントを休ませる必要があり、システムがリセットできるよう少なくとも48時間を目安に放置することをオススメします。

Instagramにレポートを送信

Instagramでは身に覚えのないアクションブロックを保証するために、アクションブロックに関する異議申し立てを報告することが出来ます。アクションブロックに関する詳細を、自身が潔白であるという正直なレポートを送ることで、サポートエージェントがその内容について調査してくれます。無実であると判明した場合、アカウントブロックは解除されます。

① 問題を報告するには、デバイスでInstagramアプリを開きます。プロフィールに移動。

② 右上の設定をクリックし、下にスクロールして、問題の報告をクリックします。

③ Instagramに身に覚えのないアクションブロックに関する内容の記載、それを送信した後、応答を得るために一定時間待つ必要があります。

Instagramで禁止されている内容の投稿やハッシュタグを、意図せず使ってしまったケースは比較的多いようです。 

違反している投稿やハッシュタグは、基本的にはセキュリティによって検出された場合、その内容がアカウント内にある限り、永続的にアクションブロックの状態のままです。

もう一度ガイドラインを確認し、自身の投稿やハッシュタグを見直してみることで、身に覚えのないアクションブロックの原因がわかるかもしれません。

今後アクションブロックの対象にならないために

最近の投稿や使用したハッシュタグを削除

今後アクションブロックの対象にならないためにも、自身のアカウントが手動で行っていない非公認の自動システムや、悪質な乗っ取り・スパムでないことをInstagramに認知される必要があります。

 過度なアクションを避ける

 短時間内での過度なアクション(いいね・コメント・フォロー・フォロー解除・ダイレクトメッセージ)は、悪質なスパムとみなされ、ガイドラインでは違反行為とされています。

 投稿やアクションの時間の間隔をあけることで、アカウントはスパム活動やガイドライン違反の疑いがなくなります。

 定期的なログイン

投稿やログインを停止しないことも重要です。自動ツールではないことをInstagramに認知されるために、少なくとも週に2回ログインまたは投稿することでアクションブロックやアカウント凍結のリスクもなくなります。

プロフィールの設定

 略歴やアイコンやヘッダーの画像を設定することでInstagramのプロフィールを完成させることで、Instagram内部のセキュリティはアカウントが本物であると認知します。

重複した画像やコメントをしない

重複した画像やキャプションに同じコメントを過度にアップロードしすぎると、自動システムと認知されやすいです。

まとめ

 Instagramは、サービスや商品などの情報発信から、メッセージのやり取り・商品の予約などホームページ以上のプラットフォームとして急成長を続けています。ですが、その反面でスパムや乗っ取り、詐欺などの被害件数も急増し、Instagram内の規制や取り締まりも強化されています。

この記事を読んで、アクションブロックから回避する術や、対処方法を学び快適なInstagramライフを満喫できることを願っています。